誠実に腰を据えて医療を行います
日本は人口が減少している一方で、超高齢化社会を迎えるとともに心不全患者は増え続けており、心不全パンデミックが到来すると言われています。心不全の予後はがんに匹敵すると言われており、心不全の再発予防はもちろんですが、そもそも心不全にならないようにする事が非常に大切です。心不全の元になる病気としては高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、肥満、脂質異常症等が引き起こす動脈硬化が挙げられます。どれも生活習慣病として身近な病気ばかりです。
大学病院にて沢山の循環器疾患を診察してまいりましたが、生活習慣病等の身近な病気を丁寧に治療し、その先にある大きな病気を予防することの大切さをひしひしと感じました。今大切なことは予防医学と自立した生活を送るための身体づくりだと考えております。まずは開業医となり大きな病気の予防に努めようと考えております。
当クリニックが患者様の健康寿命を延ばすための一助となる様、努力してまいります。
